N-CPR(L)317/280-45#
カーブレールが2つ組み合わさっているポイントです。
カーブポイントは、渡り線、カーブへの組み込みの両方の条件を満たすために、2つのカーブレールが若干角度をつけて組み込まれています。設置する場合は、ジオメトリでカーブポイントの設置角度にプラスマイナス1.0度の数値を加えて調整してください。
制限事項:カーブポイントは、水平面でのみご使用ください。斜面に配置した場合、分岐側で他のレールと段差が発生します。
部品#
| 部品 | グループ | 部品パレットカテゴリー |
|---|---|---|
| ポイントN-CPR317/280-45(F)(完全選択式) | [NX] TOMIX Fine Track レール | レール/ポイント |
| ポイントN-CPL317/280-45(F)(完全選択式) | [NX] TOMIX Fine Track レール | レール/ポイント |
組み立て#
カーブ区間にカーブポイントを設置する手順です。
模型製品のカーブポイントで渡り線を構成する場合、向かい合わせのポイントをそれぞれ1度傾けるように設計されています。 レールとレールのつなぎ目の遊びで誤差が吸収される仕組みです。
VRMは、単線レールの原点との反対側を調整することで自動的に誤差を補正します。 この仕組みを利用して、カーブポイントで発生する誤差を吸収します。
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カーブ区間にカーブポイントを設置します。

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ポイントを選択して、ジオメトリで角度を調整します。今回は、手順を簡略にするため、片方のポイントを270度から272度に変更します。

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補正を適切に発生させるために、ポイントと前後のレールを一度はずします。

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ポイントをもとの場所に戻します。

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カーブレールをもとの場所に戻します。

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もう1つのカーブレールをもとの場所に戻します。

前後のカーブレールで誤差が吸収されて接続されます。
今回、片側のポイントを2度回転しています。レールの設置角度が大きく異なるため、レールに少し隙間が発生します。走行には問題ありません。
