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踏切の方向表示機#

踏切の方向表示を自動制御する作例です。

踏切の構成方法は、マニュアルの7mm線路の踏切を参照してください。

方向表示を自動制御している場合、従来の表示機能はスキップします。両方向の自動表示が非表示の場合は、従来の表示機能が反映されます。

自動センサーの設置#

7mm

7mm

踏切の両側に向かい合わせで自動センサーを設置します。作例では、右側から列車が進行します。

自動センサーのコマンド#

7mm

踏切への進入側の自動センサーのコマンドです。対象の警報機を選択、自動方向表示制御(方向1)を選択します。

7mm

踏切から退出側の自動センサーのコマンドです。対象の警報機を選択、自動方向表示制御(方向1)を選択します。

作例では警報機を1つだけ設定していますが、制作の際は、同じ踏切に設置している警報機をそれぞれ自動表示制御コマンドを設定します。

方向0は、上の矢印。方向1は、下の矢印。警報機の向きによって、表示させる矢印がことなります。試運転で表示を確認してください。

試運転で確認#

7mm

試運転ボタンで、ビュワーを表示します。列車を運転して、踏切が正常に表示されるか確認します。 方向表示が逆向きの場合は、自動方向表示制御コマンドを別方向に変更してください。