IF制御#
![[atsv2_if.png]](pic/atsv2_if.png)
条件を満たしたとき、コマンドを実行するようにします。または、条件を満たしていないとき、else以降のコマンドを実行します。
1 2 3 | |
または
1 2 3 4 5 | |
時間を設定している場合は、その時間になった時点でIFの条件が評価されます。
時間順にコマンドは実行されます。エディターで並び順が崩れている場合は、一度閉じると、時間順に並び替えられます。とくにIF制御は、if-else-endifを時間順でならべてください。
異なる型の比較についての注意#
if (status == a)の場合、ステータスがfloat、aがintの場合、aの型で比較が行われます。
status = 1.2でa = 1の場合、statusが整数に変換されてstatus=1で比較が行われます。結果、trueになります。型変換が自動で適用されるので注意が必要です。
混乱の原因になるため、なるべく同じ型で比較することをおすすめします。