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編成#

列車編成を編集、設定します。

編成の組成#

編成

「編成エディターで組み換え」ボタンで編成エディターを表示します。編成の組成は、編成エディターで行います。

組成した編成は、リストに表示されます。現在選択している車両を、以降の設定で変更できます。

編成エディター

編成エディターは、三段構成になっています。上段が形式選択、中段が選択した形式に含まれる車両データ、下段が編成です。形式を選択後、中段の車両データを編成にドロップして車両を追加します。

車輌情報#

車輌情報

型式名、速度、モデルデータの機能などの情報を表示します。

ライト、煙#

ライト

ライト、蒸気機関車の煙を設定します。車両データによって設定できる項目が異なります。

パンタグラフ#

パンタグラフ

パンタグラフを搭載している車両は、パンタグラフの昇降を設定できます。

オプション#

オプション

車両データに組み込まれている付属部品の表示を設定します。

付属部品の表示状態を制御します。貫通扉の場合は、開いた状態と閉じた状態の2つの部品があります。いずれか1つを表示するように設定します。

方向幕、ヘッドマーク#

方向幕

組み込まれているヘッドマークと方向幕、形式番号のテクスチャーを設定します。

車両テクスチャー:方向幕、形式番号など書き換えることができるテクスチャーです。モデルデータに組み込まれている画像をセーブして、Photoshopなどで編集します。編集した画像データは、png(RGBA=32bit)画像で保存、編成のリソースに登録してください。

ユーザー車両テクスチャーIDは、自作のテクスチャーを設定した場合、設定したリソースのIDを表示します。未設定の場合は、"--"が表示されます。

リソースを選択するボタンで、車両テクスチャーを選択します。

形式番号:制作時期によって形式番号の表現がことなります。最も古いタイプは、車体に固定のテクスチャーで貼り付けられています。このタイプは変更できません。次に車体の形式番号部分のみ書き換え可能になっているタイプです。形式番号の周囲がボディー色になっている場合と、RGB=(0,0,0)の黒で表現されているタイプがあります。RGB=(0,0,0)のピクセルは、透明扱いになっています。

コンテナ編集#

コンテナ

コンテナ、自動車など積荷を積載できる車両は、コンテナエディターで積荷を配置できます。

コンテナエディター

コンテナエディターは、上段のリストから、下段にコンテナをドロップしてください。コンテナの積載をはずすときは、下段から上段にドロップしてください。

下段には、積載車両の形式番号と、積載可能なデータの種類が記載されています。(一部共通化のため、締結装置が実車と異なる場合があります。)

部品リンク#

部品リンク

車体にリンクさせる部品を指定します。エミッターとリンクさせて、スノープロウに飛ばされる雪といった表現ができます。部品は最大4個まで設定できます。リンクを解除する場合は、部品IDに0を設定してください。

基本設定#

基本設定

列車番号は、列車を識別するための文字列です。スクリプトなどで部品IDと同様に列車を識別するためのコードとして利用できます。

列車種別コードは、列車の種類を識別するための分類コードです。種別0を普通列車、種別1を特急列車、種別2を回送列車などのように想定して、分類します。自動センサーなどで活用してください。

列車番号、種別コードを利用しない場合は、設定しなくても大丈夫です。

デモンストレーションなどに使用するときなど、列車が反対方向に走ると問題がある場合は、方向転換キーを無効にしてください。

ダミー編成は、博物館の展示車両など、置物にする場合に設定します。

速度#

速度

最高速度、倍率を設定します。倍率は、速度の変化に影響します。(ノッチ変更による速度の変化など)

加速度曲線#

加速度

加速度曲線を設定します。ノッチ操作による加速度の上昇値です。標準性能ボタンで、国鉄新性能電車を基準とした標準データを設定します。

自動出発#

自動出発

自動的に出発させる場合、チェックをいれて、時間などを設定します。

出発時間は、ビュワー起動からの経過時間です。ミリ秒で設定します。

リソース#

リソース

編成リソースを編集します。

リソースは、テクスチャー、音などデータのデータベースです。データは、リソースに登録して使用します。リソースは、レイアウト本体と編成部品に設定できます。車両テクスチャーなどは、編成部品のリソースに含めます。