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極性試験#

模型線路の電流の向きを調べます。トミックスレールは、2本の線路に電気を流して、車両のモーターを駆動します。線路には、直流電流のプラスとマイナスがそれぞれ流れます。

ポイントの直進側から線路をのばして、分岐側にそのまま接続すると「リバース配線」になり、ポイント部分でプラスとマイナスの極性が逆転します。そのまま接続すると、電気回路がショートします。

複線の環状線で、内回りと外回りにそれぞれ、制御機器を1台とフィーダーで接続した場合、渡り線を設置すると、状況により渡り線の部分でショートします。

レールに直流電流を流す構造のため、線路の配置によって、ショートする危険性があります。極性試験は、ショートが発生する可能性を調べることができます。

極性試験#

線路にフィーダーを設置します。フィーダーによって、制御機器から線路に電流を流します。フィーダーの設置箇所は、トミックスの模型製品マニュアルを参照してください。

レイアウトメニューから極性試験を選択します。

極性試験

フィーダーから流れる電流を色分けして表示します。

実際に模型線路を組む際は、ショートしないかあらためて確認してください。この機能は、ショートしないことを保証していません。

線路の色は、フィーダーの設定値で表示されます。