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自動センサー#

自動センサー#

自動センサーを設定します。 自動センサーは、列車が通過した瞬間を検出、設定されている動作を実行します。

ステータス#

レイアウト、部品にそれぞれ数値などのデータを保存できます。この保存する場所をステータスと呼びます。

レイアウトのステータスは、すべての部品で共通して使うため共通ステータスと呼びます。

編成など部品に保存されるステータスは、編成ステータス、部品ステータスと呼びます。

ステータスには、ユーザーが定義した固有の番号または名前をつけて識別します。ステータスには、整数、小数、テキストを保存できます。

基本設定#

自動センサー

検出の条件を設定します。

フィルター設定#

自動センサー

検出対象を設定します。特定の列車、特定の種別などフィルターリングを設定します。また、ステータスによって特定の条件を満たしたとき、動作するよう設定します。

動作設定#

自動センサー

検出した編成または、指定した部品などに対する動作を設定します。コマンドの追加ボタンで追加、種類、部品、コマンドと設定します。

時間は、ミリ秒単位で動作を行う時間を指定します。列車検出時が起点になります。

上下の矢印は、コマンドの順序を入れ替えます。コマンドは、時間順に実行され、同一時間が設定されている場合は、コマンド順に実行されます。

Xボタンは、コマンドの削除です。

パラメータは、パラメータガイドの内容にあわせて指定できます。”--”表示の場合は、パラメータはありません。複数のパラメータを設定する場合は、","でつなげて記述します。

テキストパラメータは、ダブルクオーテーションを忘れずにつけてください。ない場合は、ステータスの名前参照になります。

パラメータを3つ指定する場合(整数、整数、小数)

1
0, 100, 0.15

文字列を指定する場合

1
"sample text"

ステータスを参照する場合(ステータスの名前"StatName")

1
StatName

ステータスの名前、テキスト、整数が混在する場合

1
dataA, "trainX", 999

演算設定#

自動センサー

自動センサーで列車を検出したときに行う演算です。共通ステータス、検出した編成の編成ステータスを演算します。