両開き踏切と付属品の設置#
部品配置#

両開き踏切は、遮断器L、遮断器Rを左右に配置してください。 作例では、4mの遮断器を設置しています。 左右の遮断棒が閉じたときに、ぴったり合うように遮断器の配置場所は微調整してください。
遮断器を選択して、カーソルキーで移動、試運転で間隔を確認します。

踏切には、非常ボタン、注意看板などアクセサリーがあります。
警報機には、非常ボタンを増設できます。警報機用の非常ボタンを警報機に追加配置してください。(警報機に組み込まれているジョイントで接続できます。)

警告看板、高圧注意、踏切名板などは、適切な場所に配置してください。
踏切名板は、実物を再現していますが、フレーバーテキストとして扱ってください。
遮断器のタイミング#
車道停止線側の遮断器と、反対側の遮断器の下がるタイミングをずらすとリアルになります。
遮断する時間を調整するため、左右の遮断器でそれぞれに異なるグループタグを設定します。


作例では、「basicA_U」「basicA_U2」「basicA_M」「basicA_M2」としています。
自動センサーの動作は、次のように設定します。


停止線側は、通常通り0秒で遮断、反対側は4000ミリ秒で片側の遮断器を下げます。
警報機、遮断器を個別にタイミング調整するとさらにリアルになります。
障害検知装置#
検知装置は、車道のある踏切で障害物を検知します。
検知装置は、センサーの向きがあります。

作例では、次のように検知装置を配置しています。

センサーが互いに向き合うように配置してください。

踏切機器ベース上に配置した検知装置は、ジオメトリで線路の配置高度と同じ高さを入力してください。踏切機器ベース上は、通常+4mmになります。検知装置は、線路にあわせて高さが設計されています。
試運転#
ツールボックスの試運転で確認してください。
