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プラットホーム#

乗客が乗り降りするための施設をプラットホームと呼びます。プラットホームは設置方式により島式と対向式の2種類があります。プラットホームには、接続ジョイントが設定されています。ジョイントにあわせて設置してください。

設置手順#

  1. プラットホームの設置予定箇所に線路を敷設します。高架区間の場合は、この段階で高架を完成させます。

  2. プラットホームを配置します。

  3. プラットホーム上に付属品や人形を配置します。

島式プラットホーム

島式プラットホーム#

島式プラットホーム

1つのホームの両側に線路が配置されるタイプのホームです。次のような複線間隔のレールを設置します。上下複線の中央に配置するほか、快速、特急などの追い越し駅に使用します。

トミックス 島式プラットホーム複線間隔 55.5mm
アイマジック 島式プラットホーム複線間隔 68mm
アイマジック 新幹線島式プラットホーム複線間隔 76.5mm

島式プラットホーム

対向式プラットホーム#

上下線のホームが向かい合わせになっているタイプです。線路を基準となる複線間隔で敷設した場所の両側に配置します。

プラットホームの付属品#

キオスク、ベンチ、水飲み場などの部品を任意の場所に配置してください。

プラットホームの夜間照明#

島式プラットホーム

屋根付きのプラットホームには、照明が組み込まれています。夜間になると点灯します。256mmプラットホームで2個程度の照明が組み込まれています。