ダブルスリップポイント#
交差しているレール間で行き来できるポイントです。
通常ポイントP1092-10の分岐側と同じ角度で、複線間隔が正確になるよう設計されています。全長は、190.49mmです。

XBSは、直進側の全長を基準にした補助直線です。ダブルスリップポイント、クロッシングと並行する線路で長さを合わせるときに使用します。

BAR1092-10を接続すると、複線間隔34mmになります。

XASレールとBAR1092-10を接続すると、複線間隔68mmになります。
クロッシング#

90度で交差する線路です。直角で交差する箇所に設置してください。

15度、30度で交差する線路です。交差する線路は、両方とも長さ128mmです。


複線などに交差するときに使用するクロッシングレールです。
ポイントの分岐角度にあわせた交差角度で、複線間隔が正確になるよう設計されています。(全長が短くなっています。)
複線などに設置する場合は、並行する線路に補助レールXBSを使用してください。


51mm、68mmの複線間隔構成例です。斜め側はXAS、直進側はXBSを組み合わせます。
分岐先のレール回転#
分岐先にポイント用の補助レール以外を接続する場合は、角度の自動調整機能を使用します。

分岐先ジョイントの近くに接続する線路を配置します。

回転したい線路のポップアップメニューから角度調整を選択します。

ジョイントの角度に合わせて、線路が回転します。


線路をドラッグして、接続します。