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通過待ち待避線#

ポイントを切り替えることで、進路を変更します。

センサー配置#

ポイントの切替

自動センサーは、ポイントの手前に配置します。

ポイント上に自動センサーを配置すると、ポイントは切り替えできません。ポイントは、列車がレール上に存在しないときのみ切り替えできます。

列車種別コード#

編成に分類ためのコードを設定できます。コードは0から7です。たとえば、コード0は普通列車、コード1は特急列車というようにコードと種類をあらかじめ決めておきます。

編成のプロパティを開いて、基本設定の列車種別コードをクリックします。

種別コード 普通列車は、種別コード0に設定しました。

種別コード 特急列車は、種別コード1を設定しました。

列車種別で振り分け#

ポイントの切替

if制御を利用して、列車種別ごとに直進、分岐1を切り替えます。

検出した編成の列車種別を「p.type」プロセスステータスで受け取ります。

ifでp.typeが、0か調べて条件分岐します。(ここでは列車種別0を本線、それ以外を待避線に振り分けています。)

変更したいポイントを部品に指定して、切り替えコマンドを選択します。

通常の2分岐ポイントの場合は、「直進」「分岐1」から選択します。

ダブルクロッシングの場合は、直進で本線、分岐1で渡り線になります。