CALL#
指定の自動センサーを呼び出します。呼び出された自動センサーは、プロセスを生成して実行状態に入ります。
線路上に配置していない自動センサーも呼び出せます。特定の処理を1つのセンサーにまとめる使い方ができます。

線路上に配置したセンサーのコマンドです。「検出編成で自動センサー実行」で他のセンサーを呼び出します。ここでは、部品ID=8のセンサーを呼び出しています。

部品ID=8のセンサーのコマンドです。
自動センサーV3で呼び出される側のプロセス終了は不要になりました。

列車を検出して、ID=8の自動センサーを呼び出しています。 call命令のログは、call先の処理が終わったあとに記録されます。