自動制御と待避線#
クルーズ制御と遅延実行を利用して、待避線に列車を誘導して本線の列車通過後に出発します。
レイアウト#

ポイントの部品名#


列車設定#


センサー設定#

待避線の手前に自動センサーを設置します。このセンサーは、待避線への列車誘導、出発を担当します。本線の通過列車を検出しないように、列車フィルターで分類しています。

共通ステータスc.keysigを監視対象としています。最初にc.keisigに0をセットして初期化します。 次に待避線に列車がすすめるように、ポイントを切り替えます。列車は、待避線のちょうどよい位置に停車できるよう700mmで停止します。本線上での運行は、クルーズ制御によって行っているので、ここで終了します。
あとは、本線監視用のステータスが0以外になるまで実行を停止します。


本線を通過する列車のために、待避線の少し前に設置したセンサーでポイントを本線側に切り替えます。列車フィルターで通過列車のみ反応するようにします。


センサーを通過したすべての列車をクルーズ制御します。 下のセンサーで1にしたステータスc.keysigを0に戻します。


監視のための自動センサーは、待避地点から十分に距離をおいて設置します。列車フィルターで通過列車のみ反応するようにしています。
列車が通過すると、ステータスc.keysigを1にします。設定した時点で、待避線を受け持つセンサーの実行が再開されます。
走行テスト#

ビュワーで実行すると、待避線横の本線を列車が通過して、待避線から自動出発します。
列車は、クルーズ制御で自動運転しています。