使い方
使い方#

線路上に自動センサーを配置します。列車がセンサーの上を通過すると、反応して、設定されている動作を実行します。

自動センサーを選択して、プロパティからATS動作エディターのボタンをクリックします。

ステータスは、0クリアまたは値を設定してから使用します。(値を取得するコマンドでもステータスは準備完了になります。)
値を設定することで、ステータスが利用できるようになります。
c.statusには、0が入っているので、次の命令で100mmで速度0、つまり停止します。

試運転で列車を通過させてみます。100mmで停止しました。

実行結果は、ATS LOGで確認できます。

c.statusに0を設定してから、列車を100mmで指定速度にするコマンドを実行しています。