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カーブポイント#

複線カーブ区間の渡り線を構成するポイントです。

L1+L2またはR1+R2の組み合わせで使用します。

実物と同様な遷移軌道で構成しています。分岐側の角度は7.5度です。L2または、R2を180度+追加回転して、L1、R1の分岐側同士を接続してください。

カーブ区間を構成後、カーブレールを取り外して、カーブポイントに置き換えると簡単に設置できます。

ポイント

R903からR869に接続するポイントです。

ポイント

R869からR903に接続するポイントです。

カーブポイントは、遷移軌道とポリゴンの境界の関係でR903+R869の組み合わせで構成しています。

カーブポイントから単線分岐する場合は、接続先単線とポイントをフレキシブルレールで接続すると簡単です。

カーブポイントにカントは設定されていません。