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SetEventAfter()#

SetEventAfter(t, userID)#

afterイベントを設定します。

パラメータ#

float t

時間を指定します。単位は秒。

int userID

イベントを識別するためにユーザーが設定した任意の数値。省略した場合は0になります。

戻り値#

int

イベントIDを返す。

コメント#

SetEventAfter()実行時点から指定時間後に発生するイベントです。

イベント終了後(ハンドラの処理終了後)、イベントはリセットされます。

既存イベントがある場合も、新しいイベントを追加します。

ユーザーIDは、イベントをハンドラで判別するために使用します。 ハンドラは、param['eventUID']で設定したuserIDを受け取ります。

ビルド156以降、ユーザーIDが追加されました。また、同じ設定のイベントを複数設定できます。

サンプル#

5秒後に警笛を鳴らしたあと、3秒毎に警笛

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#OBJID=9
import vrmapi
def vrmevent_9(obj,ev,param):
    if ev == 'init':
        obj.SetEventAfter(5,100)
    elif ev == 'after':
        if param['eventUID'] == 100:
            obj.PlayHorn(0)
            obj.SetEventAfter(3,100)
        vrmapi.LOG(param['eventUID'])