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VRMONLINE-NX βテスト#

プレリリースのご案内#

プレリリース

6月中旬より正式リリース準備期間「プレリリース」に移行します。プレリリースでは、待望のパッケージ版NXシステムをリリースします。

プレリリースの詳細は、下記リンク先ページをご参照ください。

プレリリースのご案内

βテストの50%オフサービスは、プレリリース開始で終了します。

βテスト更新情報#

  • 2019/06/15 - キハ58準備工事。(6.0.0.98)
  • 2019/06/13 - 編成関連の修正。(6.0.0.97)
  • 2019/06/06 - SSAO、ガラスシェーダー搭載。(6.0.0.93)
  • 2019/05/28 - 制式エンジン(VRMNX-Dレンダリング)公開。(6.0.0.90)
  • 2019/05/25 - 制式エンジン準備工事。(6.0.0.82)
  • 2019/05/12 - グループ機能。(6.0.0.71)
  • 2019/05/08 - 自動車修正。(6.0.0.66)
  • 2019/05/02 - Python更新、積み上げAIなど大規模修正。(6.0.0.65)
  • 2019/04/27 - フィーダー実装。(6.0.0.62)
  • 2019/04/22 - イベントのクラッシュを修正。(6.0.0.61)
  • 2019/04/20 - ゲームパッド対応。(6.0.0.60)
  • 2019/04/14 - スクリプト関数、GUI関数追加。(6.0.0.57)
  • 2019/04/06 - スクリプト関数の仕様変更。自動速度調整修正。(6.0.0.55)
  • 2019/03/31 - スクリプトにGUI関数を追加。(6.0.0.50)
  • 2019/03/23 - 地形テクスチャーのデータ形式を変更。(6.0.0.46)
  • 2019/03/18 - 運転台カメラ修正。(6.0.0.43)
  • 2019/03/14 - 宅地造成実装。(6.0.0.41)
  • 2019/03/09 - 地形ブラシツール更新とVRMCLOUDの修正。(6.0.0.40)
  • 2019/03/01 - 地形ブラシのストロークエンジンを一新。(6.0.0.36)
  • 2019/02/26 - レイアウターの地形にV5互換モード。(6.0.0.35)
  • 2019/02/14 - ビュワーのD3Dエラーなど修正。(6.0.0.30)
  • 2019/01/16 - スクリプトの基本仕様をFIX。(6.0.0.25)
  • 2019/01/05 - スクリプト、ATS更新。(6.0.0.20)
  • 2018/12/17 - テストリリース開始(6.0.0.2)

βテスト実装予定#

ステータス 実装予定
製作中 マニュアル
製作中 シェーダー(シャドウマップ)
完了 シェーダー(SSAO)
完了 シェーダー(夜景)
完了 シェーダー(環境エフェクト)
完了 フィーダー探索
完了 部品リスト
完了 製品リスト
準備中 編成ファイルなど
- クラウド:自作ストラクチャー
- クラウド:NX対応ビュワー

βテストについて#

鉄道模型シミュレーターオンラインNXの正式リリース前に、βテストプログラムを先行公開しています。(パッケージ版準備のためβテスト終了後、プレリリースに移行します。)

βテストプログラムは、システムの安定化、正式リリースに向けた実装テストなどを目的としています。動作、データなど、正式リリースまでに大きく変更される場合があります。また、一部未実装の機能などがあります。βテストの進行によって、実装予定です。(ライセンスは、鉄道模型シミュレーターオンライン規約が適用されます。)

ベータ版制限事項の詳細

第5世代からの変更事項

βテストの参加方法#

鉄道模型シミュレーターオンライン、ご登録ユーザー様にβテストプログラムを公開しています。下記より、NXシステム(VRMONLINE-NX)をダウンロード、インストールしてください。アカウントは、NXシステムでも継続してご利用いただけます。

βテストの開始に合わせて、早期ご参加の特典としてプレリリース開始まで鉄道模型シミュレーターオンラインの旧バージョン互換部品をNXでアンロックするパッケージを50%オフでご提供するサービスをご提供しています。

鉄道模型シミュレーターオンラインアカウントを新規にご登録いただいいてもご利用いただけます。下記よりご登録ください。(パーツショップでお取り扱いしているVRMNX表記のない部品は、新システム対応互換部品へのアンロックが必要です。)

VRMONLINEパーツショップ

VRMONLINEアカウントご登録

ダウンロード

βテストのお問い合わせ#

アイマジックサポート に電子メールにてお問い合わせください。大変お手数をおかけいたしますが、メールのタイトルに"VRMNX"と追加していただけますようお願いいたします。

  • Pythonのプログラミングについては、弊社ではお答えできません。ご了承ください。
  • βテストプログラムのエラーについてのご連絡をいただく際は、「グラフィックカードの型番」「メインメモリーの搭載量」などハードウェアについての情報を記載してください。
  • バージョン更新は、ある程度の日数をあけて不定期に実施します。お寄せいただいた情報から時間的に対応可能な内容をバージョン更新で反映します。
  • NXシステムで「このような機能の部品がほしい」「スクリプトにこういった関数がほしい」などご要望がございましたら、info@までお寄せください。
  • Pythonの実装は暫定バージョンです。実装についてご意見、ご要望を募集しています。(イベントハンドラの構造、関数のパラメータ、関数の実装など)

アンロックパッケージ#

旧バージョン部品を、新システム対応互換部品に置き換えるアンロックパッケージをご用意しています。必要なアンロックパッケージをVRMONLINEパーツショップにてお求めください。

  • スターターキットなどロック対象外部品は、対応するNX部品をNXサーバーから組み込みます。
  • アンロックパッケージは一度お求めいただければ、対象部品をあとから購入されても解除対象になります。
  • 一括アンロックは、このパッケージ1つで対象製品をすべて解除します。
  • 必要なアンロックパッケージについては、VRMNXのバージョン情報ダイアログにてご確認いただけます。

バージョン情報

パッケージ 対象
UNLOCK 2008 2008年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2009 2009年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2010 2010年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2011 2011年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2012 2012年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2013 2013年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2014 2014年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2015 2015年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2016 2016年リリースの第5世代部品
UNLOCK 2017 2017年リリースの第5世代部品
UNLOCK V4 V4系統旧作
UNLOCK FULL ロック対象製品を一括アンロック

アンロックについての詳細なリストはこちら

βテストNXシステム#

動作環境#

項目
OS Windows10 (モバイル、簡易版を除く)
cpu core i / Ryzen
memory 8GB以上
gpu geforce / radeon
DX12世代GPU
sound 3d sound対応可能
  • 64bit OS + 64bit CPU が必要です。
  • Windows10 ビルド17134で開発、検証しています。
  • VRAMにポリゴンを展開します。VRAMを多く搭載するハードウェアをご利用ください。
  • 大型作品を制作する場合は、メインメモリを多めに搭載してください。

インストール#

ベータプログラムのインストールは、下記手順をご参照ください。

アカウントの登録#

すでにVRMONLINEをご利用の場合は、次のセクションにスキップしてください。はじめてVRMONLINEをご利用いただく場合は、下記よりVRMONLINEのアカウントを作成してください。

VRMONLINEアカウントご登録

ベータプログラムのダウンロード#

ベータプログラムは、下記よりダウンロードしてください。プログラムは、zip形式でまとめてあります。ダウンロード後、展開してください。(エクスプローラーなどで展開してください。)

展開すると'setup.exe'と'VOSETUP.msi'の2つのファイルが作成されます。

ダウンロード

zipfile md5 : 636e1355f22654fe4498c3c98a8187ff

セットアップ#

zipを展開して作成されたsetup.exeをダブルクリックして実行します。インストーラーが起動しますので、セットアップを行ってください。

セットアップ

起動#

スタートメニューから鉄道模型シミュレーターオンラインNXを起動します。

ログイン#

VRMONLINEのアカウントでログインします。初回ログイン時は、使用可能な部品をダウンロードします。部品のダウンロードは、若干時間がかかりますのでお待ち下さい。(部品のダウンロードは、パッケージの追加時、部品の更新時に行われます。)

ログイン

部品のダウンロードが完了するとレイアウト作成可能な状態になります。

レイアウトの作成については、マニュアルのチュートリアルをご参照ください。

マニュアルは、ヘルプメニューから表示できます。

アプリの終了#

ウィンドウのクローズボタンを押してください。

主な機能#

  • 64bitシステム
  • 広大なレイアウト空間
  • 新型レンダリングエンジン
  • 車体計算は一新。車輪挙動から演算。EF58など旧型電気機関車の台車対応
  • 梁構造再現。大物車も再現可能なシステム
  • ドア開閉(NXドア対応モデル)
  • ドア灯点灯(実車と同様な非常モードも再現)
  • EG灯対応(EG灯搭載モデルで点灯)
  • ディーゼルサウンド対応
  • モーションパスの高機能化、ハンドル管理
  • エミッターの高機能化
  • カメラ、編成の表示管理を一新
  • ビュワーで編成、ポイント、ターンテーブルをGUI制御可能
  • ビュワーで編成の詳細情報をGUI表示
  • 地形は大幅に高精度
  • 地形編集をリアルタイム反映
  • 地形テクスチャーは4レイヤー構造
  • 地形テクスチャーのVRM5エミュレーション機能搭載
  • 天球は2レイヤー構造。時間変化でレイヤー合成可能
  • TABベースのドキュメント管理
  • スクリプトはPyhtonベースに移行
  • GUIは、ImGUIベース。入力を即時反映
  • NX専用サーバーによる自動アップデート

VRM5次世代版について#

鉄道模型シミュレーター5の後継システムは、鋭意開発中です。詳細は、このページトップのプレリリースのご案内をご参照ください。